ED75 ポートレート 701〜737号
2007.05.05 最終更新

2001.08.07 南那 轟の701,702,703,704(2枚),714号を掲載
2001.08.13 Jun-1さん704号を掲載
2003.03.09 南那 轟の720号を掲載
2003.04.29 707−710号を復活
2007.05.05 Jun-1さん、のぼさん、南那轟の711号をそれぞれ掲載。カニ75さんの736号を掲載。
2007.05.06 南那 轟の734,735,737号を掲載


701号
1981.08.-- 8001レ
後三年−横手
つばさ51号
撮影:南那 轟
明けの奥中山から午後の北上線DD51重連貨物へ,そしてさらに奥羽本線のハイライト,つばさ51号へと流れた幸せな1日.このつばさ撮影の直前に,クルマが脱輪して近所の方の耕運機のお世話になりました.それもいい思い出.さらば75特急から.
1986.08.--
新庄客貨車区

撮影:南那 轟
一般公開での晴れ姿.「津軽」のヘッドマークが701号に付くとは驚きでした.実はこの朝,定期下り津軽にヘッドマークが付くという事前情報があったのですが,空振りでした.あべくまさんとご一緒しましたね.さらば75特急から.

1989.07.30
滝沢−渋民
十和田?
撮影:南那 轟
12系6連による臨客を700番台トップナンバーの701号が牽く.

この日の岩手遠征は,釜石線のD51498によるイベント列車撮影だった.釜石線での運転初年であり,東北地区でのD51498の初登板でもあった.直接釜石線に行かず,まず午前4時半にここ滝沢−渋民を訪れた.

1989.08.--
東白石ー白石
エルム
撮影:南那 轟
701号機がヘッドマークをかざしてエルムを牽く.

702号

1988.08.31?
松川駅

撮影:長谷川智紀さん
ED75702+旧客12連。廃車回送に備えてブレーキ試験中。本回送列車は708号の項をご覧ください。
1989.07.30
滝沢−渋民
八甲田+モトトレイン
撮影:南那 轟
八甲田にモトトレインを連結した夏の名物列車.八甲田の正規編成の前にスハネフ14,後尾にマニ40改造のバイク輸送荷物車を連結したものだ.編成は11両に及び,かつてのゆうづるを髣髴させる.
1993.08.--
北高岩−八戸

撮影:南那 轟
ED75702+50系3連.八甲田待ちの合間に.
703号
1987.01.18
東白石−白石

撮影:南那 轟

いまは亡き「江戸」をエスコートする703号.午後の東白石の築堤は,短編成のジョイフルトレインの撮影にはほど良かった.

1993.11.--
前沢−六原?

撮影:南那 轟

ED75703+50系(3連)
704号
1976.08.-- 日本海
秋田駅

撮影:Jun-1さん

秋田にて特急日本海牽引.この当時、ヘッドマーク掛けが無い!
1989.07.30
滝沢−渋民
エルム
撮影:南那 轟
同日撮影した701号の写真説明にも書いたが,この日は仙台を午前2時頃発ち,午前4時半にここ滝沢−渋民に着いた.いきなりやって来たのは下りのエルムだった.正直言って,北海道まで行く列車が夜明けを迎えてまだ岩手県内を走っているとは,わが目を疑った.

しかし,ダイヤで確認すると定時.そうこうしているうちに,写真の上りエルムがやってきた.こんな時間にこんなところで上下列車が離合するダイヤだったとは! この時期,704号の帯はほとんど消えかかっていた.

1989.08.--
越河−貝田
エルム
撮影:南那 轟
704号は,1989年夏のエルムの牽引によく充当された.7月30日の下りエルムに続いて,8月のこの日,今度は上りエルムを牽く姿をキャッチできた.

上りサイド(1エンド)の正面飾り帯も消えかかっていることがわかる.


1995.08.26
盛岡[5]

撮影:南那 轟
Nikon new FM2, 85mm, CH
ED75704赤色塗装,原形窓,パン赤+50系(3連)

705号
1971.08.15
東能代機関区

撮影:あべくまさん

五能線の8620を期待して東能代機関区を訪問しました。庫の中に教習用のED75705が居るのが面白く、こちらばかり注目していました。左からC11277、DF901、ED75705。阿部 淳さんのお気楽鉄ちゃんの館、MLのページ「DF901のその後」から許可を得て転載。
1986.09.--
北白川−東白石

撮影:南那 轟
重連貨物の先頭に立つ。
1995.08.--
長町機関区

撮影:南那 轟
宮城野(貨)への下り列車牽引を終え長町機関区へ入区.
706号

1990.--.--
小牛田駅

撮影:かねこさん
1990年9月の奥羽本線福島口改規工事開始から,「あけぼの」は陸羽東線経由に変更された.日中,小牛田駅ではヘッドマーク付きのED75が待機する姿が見られるようになった.
「さらば75特急」から
  
1995.02.--
郡山駅

撮影:南那 轟
ED75706+50系4連。磐西にD51498が走る日の定期客レ.
707号

1990.02.--
仙台駅
シュプールニセコ
撮影:南那 轟
「さらば75特急」から
1990.05.26
金谷川−松川
エルム
撮影:あべくまさん
「さらば75特急」から

1992.--.--
長町

撮影:かねこさん
オリエントサルーン塗色の707号を先頭に三重連貨物が待機。かねこさんのご投稿画像から。
708号
19--.--.--
水沢−金ヶ崎

撮影:TGSさん
急行「???」、14系12連、オハネ114が1両。この当時の708号は赤帯機と化している。

1987.11.14
青森駅

撮影:Jun-1さん
単機で入換中の姿。

1988.09.07
二本松駅

撮影:長谷川智紀さん
松川駅に留置されていた旧客12両をを708号機が郡山に廃車回送。この1週間前、回送に備えてブレーキ試験が行われた。702号の項をご覧下さい。

1994.03.19
東白石−白石

撮影:南那 轟
ED75708赤色塗装+50系(廃車回送)
709号
1978.12.28
横堀−及位

撮影:南那 轟
わずか3両の貨車を牽いて斜光の峠道を行く。709号はED79109号に改造され現存しない。

1985.01.--
鷹ノ巣駅

撮影:Jun-1さん
着雪の姿でホームに滑り込む。
710号
1994.08.1-
(下り単機回送)
東仙台−岩切

撮影:南那 轟
夏の雨の夕方,単機で北に向かう.現在の仙台総合鉄道部付近にて.
711号
1988.--.--
日立駅
ED75711+708
撮影:Jun-1さん
復活重連でオリエントエクスプレス牽引中。次位機は708号で、次位機の帯はかすれてるどころか全く消えている状態でした(次位機との連結部写真がありました).
1988〜1990年頃
仙台電車区
ED75711
撮影:のぼさん
NEW重連で所属区で待機する姿。バックに455系と715系が見えます。
1996.03.24
三戸−目時
撮影:南那 轟

Nikon new FM2, AF Nikkor 80-200mmD

復活東北本線客レ終焉まであと1週間余。50系の先頭に立つ。
714号
1985.05.03 1003レ
大館−白沢
あけぼの3号
撮影:南那 轟

Nikomat FT2,
AI Nikkor 135mm f3.5
KR

大館を発車し,杉木立の間を矢立峠に向かって助走するあけぼの.除雪対策としてポールが線路に対してやや外側に置かれているので,列車写真は撮りやすい.
720号
1984.06.--
真室川−釜淵
津軽
撮影:南那 轟

Nikomat FT2,
AI Nikkor 50mm f1.4, KR

梅雨の合間に珍しく晴れた朝,14系の座席・寝台車で組成された津軽が山峡を北上する.
734号
1989.08.--
貝田−藤田
8008レ エルム
撮影:南那 轟

Nikomat FT2,
AI Nikkor 50mm f1.4,

NEW1988.3のゆうづる廃止、北斗星新設で東北本線の福島以北では75特急が消えてしまいました。季節列車ながらヘッドマーク付きのエルムは格好の被写体です。
735号
194.10.16
一ノ関駅
撮影:南那 轟
NEW一ノ関〜盛岡間には毎時1本の客レが設定されている。推進運転で始発の一ノ関駅ホームに進入する下り列車。左バックには715系が見える。
736号
1972.07.--
東能代駅
1001レ あけぼの
撮影:カニ75さん
NEW古いネガが少し出てきましたが、この中に2年半の超短命機がありました。ED75廃車第一号となった736号機です。1972年7月だったと記憶しますが、1001レあけぼのです。

里馬さんの里馬鉄道から許可を頂いて転載させて頂きました(南那 轟)。詳しくは幻の736号 〜カニ75さんのお写真〜 をご覧下さい。
737号
1986.09.--
院内駅
ED79勾配起動試験列車
撮影:南那 轟
Nikomat FT2, AI Nikkor 50mm f1.4,
NEW青函トンネル用にED791とED79101が落成し、秋田を基点に各種試験が行われました。この日はあけぼの編成を使って雄勝峠で勾配起動試験が行われました。青森方からED79101 + ED791 + あけぼの編成24系 + ED75737の編成でした。

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