ED75 ポートレート 760〜791号
2002.01.08 編集
2005.05.24最終更新

2001.08.13 Jun-1さんの782号,阿部千尋さんの771号(旧ポートレートより転載),南那の766(2枚),767,775(4枚),777,790号を掲載
2001.11.11 佐藤89号さんの764号,白河通勤者さんの767号×3枚,講・出版さんの764号を掲載
2002.01.06 白河通勤者さんの767号×3枚にコメントを追加.南那の777号を追加.
2002.01.08 Jun-1さんの764号を追加.
2004.06.22 この区分を復活.南那 轟の761,763,769号を掲載.
2005.05.24 南那 轟の775号×4を掲載.
761号
1976.08.19
富根−二ツ井
ED75761[秋]

撮影:南那 轟
Mamiya C220, Sekor 80mm f2.8, コダカラーX

暑い真夏の1日,5年前にC61を追った二ツ井で75を撮影した.この761号は後日ED79105号に改造された.
763号
1976.08.19
富根−二ツ井
ED75763[秋]

撮影:南那 轟
Mamiya C220, Sekor 80mm f2.8, コダカラーX

米代川橋梁にて.川が涼しげです.後年のED797号.
764号
2001.04.28
黒磯駅

撮影:Jun-1さん

貨物牽引後の機回し中.

(南那 轟から)
この日は,583系はつかりが運転された日ですよね.

2001.07.28
西平内−小湊

撮影:左党89号さん
 

後方が西平内駅です.JR東日本青森運転所東派出所のED75は2001年夏現在,3両が貨物定期運用に就いています.これが,同年12月のダイヤ改正で廃止されるという噂があります.
2001.10.11
福島駅

撮影:講・出版さん

写真は'01/10/11の福島駅でございます。この後、この隣りにはEH+チキ+タキの5561レが追い越して行き、チキ同士の追い抜きが見られました。
766号
1997.03.22
峰吉川−羽後境

撮影:南那 轟

Asahi Pentax67
SMC Pentax67 105mm f2.5, RHP

1997.3.22(平9.3.22)朝、ED75最後の「あけぼの」を奥羽南線で見送りました。「あけぼの」の走る線路のすぐ隣ではもう 「こまち」が走り始めています。新ダイヤで走る701系電車に道を譲りながらゆっくりと終点を目指します。

参照:さらば75特急

1997.03.22
四ツ小屋−秋田

撮影:南那 轟

Asahi Pentax67
SMC Pentax67 165mm f2.8, RHP

ED75最後のあけぼのは四ツ小屋に運転停車しました.四ツ小屋の先の田んぼで三脚を セットしますと、遠く四ツ小屋駅でヘッドライトを照らして766号が 待機しているのが見えます。 

ああなんという幸運! 最後の最後にきて きょうまで未撮影だった766号とこんな形で会えるとは! 「あけぼの」の最期にふさわしいハプニングだ。 
 

767号
1998.06.27
久田野−白河

撮影:白河通勤者さん

767号牽引のSERで,Rail Magazine誌で紹介されたものです.その前に”ふれあいみちのく”を牽引していたのですね.
1998.06.28
郡山駅

撮影:白河通勤者さん

の翌日にキハ40の出場回送を担当させるとは・・・
2000.06.07
日和田−郡山

撮影:白河通勤者さん

EF81134牽引の”ふれあいみちのく”の撮影待ちをしていたら,この列車をさつえいできました.
2001.02.25
東白石−白石

撮影:南那 轟

Nikon New FM2, AI Nikkor 50mm f1.4
RDP III

21世紀を迎えた冬は雪が多かった.2月末,雪化粧の週末を迎えたので,早起きして東白石に行ってみた.ちょうど767号が単機で上っていった.郡山工場出場車のお迎えだったようだ.
769号
1976.08.27
上浜−小砂川
ED75769[秋]

撮影:南那 轟
Mamiya C220, Sekor 80mm f2.8, コダカラーX

蒸機時代から上浜−小砂川は日本海沿いの風光明媚な撮影地として知られていた.この時期,羽越本線酒田以北はED75の天下だ.769号はED79101号となり,21世紀まで生き長らえた.
771号
1992.05.02
青森駅

撮影:阿部千尋さん

かなり古い画像になるんですが、771号機が多客臨で一時期秋田まで延長運転された「はまなす」を牽引したときのものです。青森到着時に撮ったものです。日時は、画像にもありますが1992年5月3日です。既に廃車になっているようですが、急行牽引は珍しいんじゃないでしょうか?
775号
1997.11.10
早口−糠沢

撮影:南那 轟

Asahi Pentax67
SMC Pentax67 105mm f2.5, RDP

夕陽を受ける濃硫酸輸送列車.秋田区のED75700にとって,これが定期運用最後の秋だった.
2000.03.10 8881レ
秋田駅

撮影:南那 轟

Nikon New FM2, AI Nikkor 85mm f2
RDP II

下り臨貨の終着目前,秋田駅で大休止の8881レ.雪の白さと僅かに残る空の青さが独特の雰囲気を醸し出してくれた.
2000.03.10 8881レ
秋田駅

撮影:南那 轟

Nikon New FM2, AI AF Nikkor 35mm f2
RDP II

さらにバックサイドは印象的.ホームからの灯り,ヘッドライトに照らされた雪,そしてタンク車の存在感.空に浮かぶ雲もいいな.
2000.03.11 8880レ
上浜−小砂川

撮影:南那 轟

Nikon New FM2, AI Nikkor 50mm f1.2
RDP II

翌日は追っかけをせず,海の見える上浜−小砂川で列車を待った.
2000.10.07 8880レ
上浜−小砂川
ED75775[秋]
撮影:南那 轟
Asahi Pentax67
SMC Pentax67 105mm f2.5, RDP III
半年前にここを訪れたが,雨で暗く海の写りも悪かった(2000.03.11).それで再トライ.とても美しく,わたしの羽越のイメージが凝縮された満足のゆく写真が撮れた.詳しくは 秋晴れ−羽越本線の臨貨8880-8881レ撮影記その5− をご覧下さい. 
2005.03.26 8081レ
陸前山王駅

撮影:南那 轟

Nikon D100, VR 70-200mm

NEW驚くべきことに秋田区の775号が仙台地区にやってきました.皮肉なことに,去る2月,青森東区で検修庫の屋根が雪の重みで落ちた際に被災した2両のED75の代替として一時的に仙貨区に貸し出されたようです.仙台臨海鉄道のSD55 102からエネオスのタキを引き継ぐべく入換中.
2005.03.26 8081レ
陸前山王駅

撮影:南那 轟

Nikon D100, VR 70-200mm

NEW東北本線ならではの出会い.417系第1編成(K1)と交換.
2005.03.26 8081レ
陸前山王駅

撮影:南那 轟

Nikon D100, VR 70-200mm

NEWさらに701系とも顔を合わせます.左手後方にK1編成が遠ざかります.
2005.03.26 8081レ
陸前山王駅

撮影:南那 轟

Nikon D100, 35-70mm f3.3-4.5D

NEW701系の後を追うように,11:51発車! 盛岡までの行程です.
777号
2001.07.02
秋田駅

撮影:南那 轟

Nikon New FM2, Nikkor 50mm f1.8
RDP III

工臨を牽いて,秋田駅に待機中.ついに1993.10にはじめたED75全機撮影を達成.長かった・・・ 

777号撮影の弁 もご覧下さい.

2001.11.19 8881レ
秋田駅

撮影:南那 轟

Nikon New FM2, Nikkor 50mm f1.8
RDP III

秋田駅に到着した8881レ.18:00〜18:03の間,小休止し,秋田(操)に向かって出発していった.
782号
1976.08.--
鷹ノ巣駅

撮影:Jun-1さん

新製後そんなに経っていない頃。ホーム長さの都合で前から撮れなかったものです。
790号
1984.03.17
蔵王−山形

撮影:南那 轟

山形以南でフレートライナーを牽くED75700.奥羽本線でのED75700の運用区間は米沢まで.米沢−山形の運用は少なかったが,EF71とED78に交じって急行やフレートライナーの先頭に立った.

この日は橋本秀樹さんのご案内で明け方から昼頃まで山形以南を撮って回った.写真ではパンタグラフを見るとED75であることがはっきり判ります.ただ,ナンバーは分かりませんよね. 列車が接近してから撮った写真 をあわせてご覧下さい.


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